
カバー力を上げるコンシーラーの選び方
どこのどんな肌悩みを隠すかによって、コンシーラーの選び方は大きく変わります。選び方を間違えると、肌悩みが隠れるどころか仕上がりが汚くなってしまったり、余計に目立ってしまったり… そんな失敗を避けるため、コンシーラーの選び方を覚えておきましょう。
濃いシミを隠すなら「硬め」のテクスチャーを選ぶ
シミやニキビ跡といった、ポイントで肌ムラを隠したい場合は、硬めテクスチャーのコンシーラーを選びましょう。
とくに濃いシミを隠したい人、徹底的にカバーしたい人、テクニックに自信がない人は、目元のクマや赤みを隠すためのコンシーラーと同じものを使うのではなく、“シミ用”としてスティックタイプの1本を用意しておくことをおすすめします。
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よく動くパーツに使うなら「リキッド」または「クリーム」を
例えば目元や口元。表情がよく動くパーツなので、伸びとなじみがいいリキッドタイプやクリームタイプのコンシーラーを使うことをおすすめします。
リキッドやクリームタイプは、保湿力に優れた商品も多いため、乾燥しがちな目元・口元をうるおす役割も期待できます。
他にも頬や額といった広範囲でコンシーラーを使用したいときにも、リキッドタイプやクリームタイプは重宝します。
カバーしたい肌悩みに合わせた「色選び」が重要
色ムラは明るめの色味でカバーしたくなりますが、明るいカラーを無理にのせると反対に目立ってしまうこともあります。肌悩みに合わせた色味のコンシーラーをセレクトすることが重要です。
・シミ→肌色よりもやや暗めの色
・クマ→茶クマはベージュやイエロー系、青クマはオレンジやピンク系、黒クマはハイライト系
・赤み→グリーン系や黄みよりのベージュ
・くすみ→肌よりやや明るめの色、ブルー系、パープル系
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優秀&人気なおすすめプチプラコンシーラー
実際にどんなコンシーラーがいいのか、人気のあるコンシーラーをピックアップ。ここで紹介するコンシーラーはすべて、お手頃価格で購入できるプチプラアイテムだけ! コンシーラーは普段使わないけれど試してみたい、まずは使い方に慣れたいという方が気軽にトライできる値段かつ、美しい仕上がりを叶えてくれるアイテムです。
Nuzzle ソソ バイ フーミー ソソ カラーコンシーラー ¥3,520
4色と2種のテクスチャーがインした、パレットタイプのカラーコンシーラー。オレンジカラーはシミやクマのカバーに、グリーンはニキビ跡や肌の赤みに、ピンクベージュはクマやくすみをカバーして血色感をプラス、パープルはくすみをカバーし透明感をオン。石けんで簡単にオフできる。
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Nuzzle フーミー キニシーラー ライトイエロー ¥2,530
2色がセットになったパレットコンシーラー。気になる肌の赤みやニキビ跡、くすみまでカバー可能。面をカバーできる丸チップと、細かいパーツに使える細ブラシで、テクニックレスでカバーできる。
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資生堂 インテグレート メルティフィットコンシーラー ¥1,650(編集部調べ)
右側のオレンジカラーはクマのカバーに、左側のベージュはシミや赤みを隠すのに使える。保湿成分を配合しているから、パサつかずうるおいが持続。
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THE SAEM カバーパーフェクション チップコンシーラー ¥790
全14色ものカラーバリエーションのチップコンシーラー。濃厚かつ高密着なテクスチャーが、厚塗り感を避けながら肌悩みをしっかりカバー。時間が経ってもヨレにくく、浮きやシワ落ちしないから、動きの多い目元にも使える。
イ・ジュノさんのフォトパネルと写真が撮れるフォトスポットも。THE SAEMのポップアップストアレポ
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最後に
メイクをしても気になる肌の色ムラは、コンシーラーでカバー! 「なんだかうまく肌にのらない」「不自然になってしまう」のは、テクスチャーや塗り方が合ってないのかも? しっかりスキンケアしながら、ツヤやかで明るいナチュラルメイクを目指しましょう。
※掲載した商品の名称や価格は2025年2月19日時点のものです。