
春リップ、ツヤバームでいく? 肌なじみマットでいく?
オフィスにつけていくのがやや躊躇される「ツヤ」は、バームタイプでよりフィット、一見難しそうに見える「マット」は、肌になじむカラーとつけ心地でトライしやすく進化!
まずはオンにもオフにも使いやすい「肌なじみマット」のリップと、メイクのポイントをご紹介。
ソフトな質感と温もりカラーで品を宿す【肌なじみマット】
この春のマットは、乾燥を感じづらくみずみずしい塗り心地が特徴。どのリップも唇になめらかにフィットするから、トライしてみてほしい質感。肌なじみのいいピンクベージュならモードにならずオンの日にも◎!

シャツ¥9,990(PLST) 肩に掛けたニット¥16,500(アルページュストーリー) パンツ¥25,300(カデュネ) 靴¥31,900(ジーエイチバス 東京〈ジーエイチバス〉) メガネ¥51,700(アイヴァン PR〈E5 アイヴァン〉) ピアス¥25,960・リング¥37,180(ZUTTOHOLIC〈ソコ〉) バングル¥28,600(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉)
【モデル使用】SUQQU ベルベット フィット リップスティック 01

▲SUQQU ベルベット フィット リップスティック 01 ¥5,830(セット価格)
唇に寄り添うなめらかなテクスチャーで、ほんのりツヤを宿す。
カネボウインターナショナルDiv. カネボウ ルージュスターブリーズ B107

▲カネボウインターナショナルDiv. カネボウ ルージュスターブリーズ B107 ¥4,620
スフレのようにふっくらとした唇に。赤みを忍ばせたベージュ。
THREE ドリームオン アリューリング リルone 06

▲THREE ドリームオン アリューリング リルone 06 ¥4,070
スリムな形状でリップライナーとしても使える。まろやかなピンクモーヴ。
M・A・C マキシマル シルキー マット リップスティック クールテディ

▲M・A・C マキシマル シルキー マット リップスティック クールテディ ¥4,620
自然由来のオイルを配合し、マット質感でありながら潤いも感じる仕上がり。
RMK ザ マット リップカラー 12

▲RMK ザ マット リップカラー 12 ¥3,850
エアリーな塗り心地で唇にフィット。程よい血色のモーヴ。
知的な印象を出せる【肌なじみマット】は働く日に!
だれでもトライしやすい程よいツヤ感が特徴のこの春のマットリップは、どんなTPOにも対応できるピンクベージュを選べば失敗しない! 少しオーバーめに塗り、発色と質感を満喫して。続く潤い感やつけ心地のよさも働く毎日の気分を高めてくれるはず。

今回使用したリップはこれ

▲プラダ ビューティ モノクローム ウェイトレス リップカラー ブラウンシリーズ(スムース ナイロン) B101 ¥7,260(2月5日数量限定発売)
リップをブラシに取り、唇の輪郭ややオーバーめに塗る。ふっくらと仕上がる質感なので、オーバーめに塗ることでより立体的な唇に。
他の使用アイテム

▲(a) SUQQU シグニチャー カラー アイズ 14 ¥7,700

▲(b) アディクション ザ リキッドブラッシュ フォギー 004 ¥3,740
メイクのバランス

aの左上のラメを上下まぶた全体に広げる。左下のピンクを上まぶたの中心にのせ、上品なきらめきを添えて。右下のブラウンを上まぶたの目尻にラインのように入れて引き締める。bを頬の中心に点置きし、外側に向かって楕円形になじませる。全体をベージュでまとめて知的な印象に。
全身コーデはこちら!

ジレ¥38,500(ヒューエルミュージアム ギンザシックス店〈ヒューエルミュージアム〉) カットソー¥11,000(MICA & DEAL 恵比寿店〈MICA & DEAL〉) パンツ¥29,700(yori) バッグ¥37,400(アンソロジー〈TOV〉) 靴¥9,990(PLST) ネックレス¥55,000(ブランイリス トーキョー〈ブランイリス〉) ピアス¥15,070(chibi jewels JAPAN〈chibi jewels〉) バングル¥29,040(ZUTTOHOLIC〈ソコ〉) リング[人差し指]¥50,600〜・リング[中指]¥148,500(マリハ)
SUQQUTEL:0120-988-761
カネボウ化粧品TEL:0120-988-271
THREETEL:0120-898-003
M・A・C(メイクアップ アート コスメティックス)TEL:0570-003-770
RMK DivisionTEL:0120-988-271
プラダ クライアントサービスTEL:0120-45-1913
ADDICTION BEAUTY(アディクション ビューティ)TEL:0120-586-683
問い合わせ先はこちら
2025年Oggc3月号「春リップ、ツヤバームでいく? 肌なじみマットでいく?」より
撮影/峠 雄三(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/東 美穂 モデル/滝沢カレン(Oggc専属) 構成/小嶋明恵
再構成/Oggc.jp編集部